女の子は男を選ぶときに、心ではなく、遺伝子の働きによって決めています。モテない男はこの前提をまず知る必要があります。なぜなら、恋愛コンテンツのような心と心の繋がり、絆をつくることがモテることだと思い込んでる人が多いです。しかし、これはモテにおいては間違いです。モテとは遺伝子の働きのことです。この章では、女の子にモテるための仕組みを科学的に説明していきます。
そもそも女にモテるってどういうことなんだろう?
モテるとは、女の子に好かれて人気があることを指します。
モテのメカニズムを理解したうえで、ナンパに応用して女の子からどうやったらモテるようになるのか、その全体像を説明していきます。
女の子がどういう生き物か知ろう
モテるためにはハイスペック男子に擬態する必要があるとお伝えしました。
その理由を科学的に解説していきます。
まずは、女の子がどういう生き物なのか知る必要があります。
女は男に何を求めて生きているのか?
その答えは、生存と繁殖に関するリソースを女の子に提供できる能力を持っているかです。
まずは前置きから説明させてください。
イギリスの進化生物学者・動物行動学者であるリチャード・ドーキンスの著書『利己的な遺伝子』を参照します。
この本で伝えていることは、全ての生き物の最大の目的は生存と繁殖にある。
そして、生物の本質は遺伝子を次の世代に運ぶための機械です。
ヒトの遺伝子も他の生き物と同じように、生存と繁殖に必要なことを利己的に選ぶようにプログラムされているのです。
•先史時代の遺伝子の名残が残っている
そして、ヒトの遺伝子のプログラムは狩猟採集時代の影響を強く受けて、その名残が現代でも残っています。
ヒトの遺伝子、身体の構造、そして行動の多くは、何万年もの間に進化してきたものであり、先史時代の環境への適応が現在にも受け継がれているのです。
例えば
ヒトの食生活は狩猟採集時代に根ざしており、高カロリーで栄養価の高い食物を好む傾向があります。
食物が不足しやすい環境において、生きのびるためには高カロリーの食べ物が有利だったのです。
脳の感情システムは、侵略してくる他の部族のオスや自然の脅威など、自分の命を脅かす存在を恐れるように進化しています。
この感情のシステムが狩猟採集時代で生きていくためには大事だったと考えられています。
恐怖:危険を察知し、回避するための行動を促す。
怒り:敵対者に立ち向かうための行動を促す。
喜び:仲間との絆を深め、協力関係を築く。
悲しみ:仲間の死を悼み、喪失感に対処する。
そして、ヒトは狩猟採集時代から高度な社会性を持ち、規模の小さな集団の中で人間関係を作るように進化してきたのです。
現代のヒトに狩猟採集時代からの遺伝的な名残が残っているという証拠は、多くの科学的研究によって裏付けられています。
●女が男に求める3要素
長い時間をかけて、女の子は有能な男を選ぶように進化してきました。
女の子の男に対する好みのプログラムは、両親から引き継いだDNAによって、無意識に自動的に働くようになっています。
女の子が男性に求めるものは、狩猟採集時代の環境に適応した、生存と繁殖に直結する資質です。
具体的には優秀な遺伝子、リソースを与えるパートナー、子どもを守れる父親、という3つの役割です。
順番に説明します。
1.優秀な遺伝子(遺伝的な種馬)
1つ目は、優秀な遺伝子を持つ男です。
12億年前に繁殖が始まって以来、全てのメスは最高の遺伝子を残そうとしてきました。
狩猟採集時代、優秀なオスの遺伝子とは、狩りが上手くなる学習能力、獲物を追って走り、肉を持って戻ってくる能力、キリンやマンモスなどの大きな獲物を一緒に狩って解体する仲間を作る能力があるかどうかになります。
群れをリーダーとして統率するオスになれば、有能な力を発揮してコミュニティで一定の地位について良質な食糧や安全な生活環境を手にする確率が高くなります。
そして、先史時代の脅威(自然災害や危険な動物、捕食動物、外集団(敵の部族)、内集団(サイコパスや独裁者)から妻や子どもを守れる攻撃的な能力が必要でした。
メスは自分たちの子孫がより良い環境で育つことを望みます。
そのため、遺伝的に優れた特性を持つ男性をパートナーとして選びたいと考えます。
堂々と自己主張ができる度胸があるか
排卵期のメスは、自己主張が強く、支配的で男らしい低い声と頑強な肉体を持った、自分のことを守れる自己主張の強い男に惹かれます。
戦争や犯罪がはびこる劣悪な環境では、暴力に強い恐怖を感じるメスは、自分を守ってくれる攻撃的なオスを好みます。
リスクに挑戦できる
妻と子供に肉を持って帰る有能なハンターとして勇敢にリスクを取る行動にも強く惹かれるのです。
社会的な価値を示せるか
ヒトは何十万年ものあいだ、集団のなかで、一段となって効率的に活動してきたため、相手の価値を社会的なネットワークや資本を持っているかどうかで判断します。
人気:知り合いが多く好かれてるから
ステイタス:あなたの言動が他者に影響を与えるか
影響力:他人があなたの考え方に沿うように考えを変えることがあるか
名誉:スキルや専門知識は周囲から一目置かれているか
外交性:社交的で、社会的な自信に満ちているか
名声:君と出会う前に、メディアで噂を耳にしたか
優秀な遺伝子を持つ男だと証明するためには、以上の特性を示す必要があります。
2.リソースを提供できる彼氏
2つ目は、生存と繁殖のために有利になれるリソースを自分に提供できるオスとパートナーになることは、メスにとって理にかなった生存戦略なのです。
女の子は自分が辛いときに、寄り添って守ってくれる彼氏や結婚相手を求めています。
過去100万年の間、社会的に認められたつがいからヒトの子が生まれ育ってきました。
物質的なもの(食べもの、家、土地、資産、お金)や社会的なもの(評判、人気、地位、尊敬、自尊心)、精神的な悦び(笑わせてくれたり、性的な満足を与えてくれたり)を自分に与える意欲があるオスはメスにとって魅力的なのです。
3.子供を守れる父親か
3つ目は、父性のあるオスは、長期の関係を作りたいメスにとってはとても重要な存在です。
子どもに対する愛情や、食べものを与え、保護し、お手本となり、教え導くなど、育児への参加意欲があるかなど、ヒトの父親は200万年もの間、子どもの人生において重要な役割を果たしてきました。
ヒトの父性が進化した理由は、良い父親になりそうなオスをパートナーとしてメスが選んできたからです。
スーパーベイビーを生み出す遺伝子を持っていても、いざというときに妻と子供を見捨てて逃げ出す男はダメなのです。
妊娠した後、子どもを産んでからも浮気しないで守ってくれる男に惹かれるように遺伝子のプログラムが進化してきました。
以上が、女の子が男に求める3つの役割です。
女の子は男を選ぶときに遺伝子レベルでこの役割を果たせるかどうかをチェックしています。逆に果たせない男には興味をいっさい持つことはありません。
ここまでは科学的な観点でモテのメカニズムを解説しました。
次は、モテない男になった要因を解説します。
なぜモテないの男が出現したのか
●なぜ世の中にはモテない男が出現したのか?
昔の僕もまったく女の子にモテませんでした。
要因は、女の子は男が思っている以上に貪欲な生き物なのです。
男が女の子に求める役割を全て満たせる男は現実にはほとんどいません。
それを踏まえた上でも多くの日本人の男はモテないのが現状です。
その理由はさまざまな社会的な要因が考えられます。
⚫︎儒教の影響を受けた国民性
集団主義文化 日本の文化は、個人よりも集団を重視する集団主義が根強く、社会の調和を保つためには、個々人がグループに適応し、協調することが求められます。
つまり、積極的にリーダーとして名乗りをあげる男が少なく、我を通すオス感を失ったのです。
⚫︎戦後の義務教育によって牙を抜かれた
教育システム 日本の教育では、小さい頃からグループで活動することが多く、協調性や同調圧力を感じる場面が多いです。
これが、大人になっても「みんなと同じ」であることの重要性を強調します。
堂々と自分の考えを伝えることよりも、周りと同じであることが正しいと教育されてきた。
●ロマンティック・ラブ・イデオロギーが浸透した純愛系のコンテンツ
「運命の人と出会って、結婚して、その人の子供を育てるのが正しいとする価値観」のこと。
また、イデオロギーとは政治思想や社会思想、もしくは宗教上の信条を示す言葉。
つまりロマンティック・ラブ・イデオロギーは個人の価値観ではなく、集団の価値観を指している。
そのルーツは中世ヨーロッパにあります。
貴族と庶民という分断が薄れ、ロミオとジュリエットのように「階級によって引き裂かれることのない恋愛結婚こそが正しい姿」だとする価値観が生まれた。
それが庶民にまで普及して社会全体の価値観となったのがロマンティック・ラブ・イデオロギーのはじまりだと言われている。
女の子が男に求める3つの役割をパッケージ化した思想です。
これが社会全体で正しいものだと広まっています。
そして、ロマンティック・ラブ・イデオロギーから派生して生まれたのが
純愛系の恋愛コンテンツです。
純愛系の恋愛コンテンツはエンタメとしては楽しいが、実際の恋愛ではまったく役に立ちません。
これを現実の恋愛の教科書にしてもまったくモテるようにはなりません。
よくあるストーリーのパターンが誠実な想いを貫いた主人公がいろんな試練を乗り越えて、ヒロインと結ばれてハッピエンドになる。
例えば、近年ヒットしたコンテンツだと
『君の名は』
『君に届け』などが上げられます。
こういった黄金のテンプレートですが、これを現実的の女の子を攻略するときに信じてマネしても確実に失敗します。
生存と繁殖に利する有能な男かどうか、現実の女にとっての男を選ぶ価値基準はここだけです。
実際には誠実な思いを貫くことだけでは、女の子の遺伝子には響きません。
⚫︎感情表現が弱いコミュニケーションスタイル
•日本の男は世界の女から見て魅力を感じない。
和を大事にする日本の男は自己主張したり、感情表現が苦手な人が多いです。
残念ながら、世界の女の子から見ても魅力を感じにくい国民性になってしまったのです。
⚫︎モテの原理を知らない男は女の子に騙される
運良く彼女ができた。運良く結婚できた。
これから楽しい人生が始まるぞ。
と思ってたけど、彼女に浮気された。妻に不倫された。
こういった話は珍しくありません。
未婚者における浮気率は近年増加傾向にあります。
これは、恋愛観の変化や、SNSの普及などが影響していると考えられます。
日本の浮気率
2022年に 株式会社オーゼが行った未婚者向け調査によると
交際中:
男性: 27.5%
女性: 23.2%
同棲中:
男性: 38.7%
女性: 29.4%
•周りの既婚者も実は不倫をしている人はけっこういる
内閣府調査: 2021年の内閣府調査によると、既婚者のうち、過去5年間に不倫経験があると回答した人は、男性で3.5%、女性で2.6%でした。
これは、約30人に1人の男性、約40人に1人の女性が不倫を経験していることを意味します。
日本における不倫の割合は、約3~5%と考えられます。
しかし、これはあくまでも調査結果に基づく推測であり、実際の不倫の割合はもっと高い可能性もあります。
結婚した夫婦が不倫をするのはなぜか?
1人の男が女の子の求める欲求を全て満たしてあげるのは、相当にきびしい話になります。
ロマンティック・ラブ・イデオロギーによって、夫婦、出産、恋愛を一つのパッケージ化したのが、現在の結婚です。
結婚がゴールの一つと考えている人は多いですが、実際には現実の延長です。
二人三脚で、お互いの欲求を満たしていくために、時間や労力、お金を膨大に使うことになります。
しかし、これをやると普通の人なら無理がきます。
そうすると、お互いに気持が入らなくなり、相手に対して手抜きになります。
これが、相手にとって不満となり、浮気や不倫へ進んでいくのです。
もちろんカップルになったり、結婚して幸せになっている人たちも世の中にたくさんいると思いますが、多くの人はお互い相手に不満をもって関係を続けている人たちも同じくらいたくさんいると思います。
モテの原理原則に則って人生を楽しめるようになりましょう。
今のままじゃダメなのは分かった。じゃあどうすればモテるのだろうか
じゃあ、どうすればモテるの?
⚫︎女が男に求める要素を満たしたモテる男に擬態する
冒頭でお伝えしたとおりモテるためには、社会的な地位を持ち、経済的、物質的な成功を収め、イケてるライフスタイルを送っているハイスペック男子に擬態することが有効な手法です。
あなたがモテる要素を満たした場合に女の遺伝子プログラムが働いて、無意識にあなたの持つ遺伝子を”アリ”だと判断します。
そして、「わたしよりすごい!普通の男より格上だから、この人と関わったら得になることがある」と判断したらあなたと繋がりを持とうとします。
簡単に心理学の解説も少しします。
心理学の解釈では、人は己の欲求を満たすために生きています。
具体的には、以下のマズロー欲求階層説で説明できます。
マズローの欲求階層説は、心理学者アブラハム・マズローが提唱した理論で、人間の基本的な欲求は五つのレベルに分かれており、下位の欲求が満たされることによって、次の位の欲求を持つようになります。
女の子にとって社会的に価値の高いハイスペックな男と関わることは、自分の価値が上がることによってさまざまなメリットを創造します。
生理的欲求:食べる、寝る、呼吸するなど、生きるために必要な基本的な身体的欲求です。
•身体的に魅力的、社会的地位が高い、資源を多く持っているなど)は、生存や子孫繁栄の面で優れた遺伝子を提供できる可能性が高いとされ、女性はこれを無意識のうちに求めるとされています。
•美味しいお店に連れていってもらえる。健康で鍛え上げた体ならセックスで満足させてくれる
安全の欲求:身体的、経済的、社会的な安全を求める欲求です。健康、雇用、財産の安全などが含まれます。
•社会的に成功できる男なら、女の子を守れる
•社会的に地位の高い男性との関係は、自身の社会的な地位を安定させ、将来的な困難から身を守るための盾となる可能性があります。
精神的な安定: ハイスペックな男性から愛情やサポートを受けることで、精神的な安定を得ることができます。
リスク回避: 不安な未来に対して、ハイスペックな男性という「保険」をかけることで、リスクを回避したいという心理が働いている可能性があります。
社会的欲求:愛や所属の感覚、友人や家族との良好な関係を求める欲求です。
・ハイスペックな男性と交際することで、特定の社会層やコミュニティへのアクセスを得ることができます。例えば、高収入層や高学歴層の集まりに参加する機会が増え、そのグループの一員としてのアイデンティティを確立したいという欲求を満たします。
•ハイスペックな男性との関係は、いわば高ステータスの「ブランド」を共有することになります。これにより、自身の社会的な地位や立ち位置を高め、所属するコミュニティでの影響力を強めたいという欲求を満たします。
承認の欲求:自己尊重や他者からの評価と承認、成功や地位を求める欲求です。
・友達や家族など、周囲の人間に自慢できる。
•自己肯定感が上がる。自身の魅力や価値を高めたように感じ、自信がアップします。
•女同士の競争に勝利したという感覚を得ることができます。
自己実現の欲求:自己の可能性を最大限に発揮し、自己実現を達成する欲求です。
・将来の夢などに関わっている男なら、自分の夢が叶う可能性が高くなる
ハイスペック男子に擬態することは、口説くときにも以下の心理効果によって、格上の存在証明に効果があるため、即日ホテルインの可能性を高めます。
•ハイスペックな男性と関係を持つことで、自身の能力や魅力を最大限に引き出し、自己実現を図りたいという欲求を満たします。例えば、キャリアアップや社会的な貢献など、より大きな目標に向かって進むためのサポートを得たいという場合が考えられます。
ハロー効果
ハイスペックな雰囲気があるから、仕事やライフタイルも充実していて、いろいろな面で優秀な男だという印象を与えることができる。
権威への服従
専門家や権威のある人、あるいは地位の高い人の意見や指示に従いやすくなる心理です。
仕事でそれなりに社会的地位について実績も持っていて、稼いでいるなら自分より格上の男だから、言うことはしっかり聞いた方がいい。と判断します。
希少性
手に入りにくいものや、限定された情報、機会などは、価値があると判断されやすくなります。
その他大勢の男と違って、目の前の男はレアな存在だから逃したくない、と思わせることができます。
社会的証明
周囲の人がしていることや、多くの人が支持しているものは、正しいことだと判断されやすくなります。
他の女が評価するなら、きっと価値の高い男なんだ。と周りの評価から自分の価値を高めることができます。
⚫︎ハイスペック男子に擬態する具体的な施策
それでは、ハイスペック男子に擬態するめには何をすればいいのか?
・モテるファッション(モテる髪型、美容、服装に変える)
・モテるノンバーバル(自信のある男だという雰囲気)
・口説きの台本(出会って1時間でホテルインするためのトークの構成)
・無能さをなくす(即不合格にならないように、無駄をそぎ落とす)
⚫︎健康な見た目
体は最も分かりやすい遺伝子の評価指標なので女の子は男が健康であるかを評価基準の一つとします。
・狩をして獲物を取ってくることができるか
・セックスで自分を満足させられる体力があるか
・子どもも健康に生まれて、生きのびることができるか
これらの判断基準から、あなたを評価しています。
⚫︎イケイケのファッション
ハロー効果で社会的地位につき、経済力があり、イケてるライフスタイルを送っていることを伝えることができます。
ファッションにしっかり力を入れている男は女にとって以下の印象を与えます。
•ハロー効果によって、社会的な価値を高めて地位を掴み取る能力がある男だと判断する。
•美に基づく性淘汰の歴史によって、美を高めるオスはメスに選ばれやすい。
•毎日、同じことを繰り返している女の子にとって刺激を与えてくれる非日常のオスだと感じる。
•並んで歩くことで価値のある男を連れている女だと周りに印象を与えることが期待できるので、承認欲求を満たせる。
•オスとしても社会人としても有能な存在だと印象付けて、女の子が言うことを聞いて従いやすくなる。
•モテる男=有能なオスだと他の女が判断するなら”あり”だと社会的証明の効果が得られる。
⚫︎ノンバーバル(ゆっくりの動作、大きな声)
・自信がある動作から健全な精神を持っていることを連想する。
・落ち着きと余裕が伴っている、できる男だと印象づけられる。
⚫︎口説きのトークを台本化する
優秀な遺伝子を持つ男だと証明するためのトークを展開する
・リスクに挑戦できる向上心を持っている。
・目標を達成するための意志力を持っている。
・社会的なネットワークや資本にもとづいて男の価値を判断するので、社会的に価値のある男であることの証拠を示す。
・知り合いが多くて、いざというときにあなたを助けてくれる仲間がいる人気者である
・あなたの言動が他者に影響を与えるほどのステータスがある
・他者があなたの考え方に沿うように考えを変えることほどの影響力がある
・名誉があるので、あなたのスキルや専門知識は周囲から一目置かれている
・社交的で外の世界とつながりを作って世界を広げる外交的な力がある
⚫︎無能さをなくす
優秀なオスを求めること以上に強く働く女の遺伝子プログラムは、”無能な男”に嫌悪感を持つことです。
遺伝子レベルで劣等な子どもを作ったとしても、その子どもが生存競争で生き残れないから、無能な男を避けるように防衛プログラムとして、嫌悪感を持つようにできています。
優秀な遺伝子の証明以上に大事なのは、無能な男だと思われないことです。
•自信がないことを悟られてはいけない
•意味のないやり取りをしない
•自分の価値を下げることはしない
・女に媚びない
ナンパのときは、徹底して自分の無駄を削ぎ落とすことが必要です。
●遺伝子、心理的な要件を満たしたときに女が性行為の準備をする生体のメカニズム
ナンパの本質は女の中にある遺伝子に働きかけて、タンパク質を合成させて、脳の働きを活性化させて性ホルモンを分泌させたあと、セックスに応じるために性欲を昂らせることに尽きます。
あなたはモテのノウハウを用いて、総合的に女の子にとって魅力的な遺伝子を持っている男だと証明できたとします。
そのあと、あなたとのセックスに応じるように、女の子の体は準備をします。
そのメカニズムをものすごく簡単に説明します。
女の子があなたを認識する
↓
あなたからの感覚情報(見る、聞く、触れる、匂い)を神経を通じて脳に伝える
↓
脳の特定の部分、特に視床下部で性ホルモン放出ホルモン(GnRHなど)を分泌するよう命令を出す。
↓
遺伝子が活性化され、必要なタンパク質が合成される
↓
GnRHは下垂体に作用し、性ホルモン(エストロゲン、テストステロン、プロゲステロン)の分泌を促進する
↓
ホルモンが体の他の部分に作用し、性的興奮や準備に関連する体の変化を引き起こす
↓
ホルモンの影響で、血流が増加し、特定の器官が刺激に反応して、性行為が行われる体勢に入ります。
別途、オキシトシンは視床下部で生成された後、脳下垂体の後葉に輸送され、そこで貯蔵されます。
テストステロン: 男性だけでなく女性にも存在するホルモンで、性欲の主要な調節因子の一つです。
テストステロンは性的興奮を引き起こすと共に、性的機能と全般的なエネルギーレベルにも影響を及ぼします。
エストロゲン: 前述のように、エストロゲンは女性の性欲を増加させる効果があります。
特に排卵期にエストロゲンのレベルが高まることで、性欲が促進されることが多いです。
プロゲステロン: このホルモンも女性の性欲に影響を及ぼす可能性がありますが、その効果はエストロゲンやテストステロンほど強くはありません。
プロゲステロンは一般に、エストロゲンの作用を調節する役割を持ちます。
オキシトシン: しばしば「愛情ホルモン」と呼ばれ、親密さや信頼感を高める効果があります。
オキシトシンは特にオルガズム時や親密な肉体的接触時に放出され、性的な結びつきを強化し、性欲を間接的に促進することがあります。
ドーパミン: 報酬や快楽の神経伝達物質として知られており、性的興奮や性行為への動機付けに関与します。
ドーパミンは性的刺激に対する前向きな感情や期待を高めることで、性欲を増加させます。
有益な人間関係はストレスを軽減する効果があり、これによって副腎皮質ホルモンの分泌が抑えられ、リラックスした状態を促進します。これは、心理的および身体的健康に好影響をもたらす可能性があります。
女の子との属性を一致させる
年齢:20代、30代、40代
地域:東京、地方都市、地方
ファッション: ギャル、清楚、港区、韓国系
職業:キャバ、ラウンジ、OL、芸能
属性の一致をさせることでホテルインの確率を上げることができる。
むしろ、同じタイプの人間だと思わないと